2019年6月26日 (水)

う~ん・・台風かぁ

明日は台風が来るみたいですね。テスト前なので練習時間が少ないうえに選手も中々すぐに揃わない。私もすぐには練習に出ていけないとあってやりたい練習が出来ません。メニューを指示することもできますが、自分で見ないとどうしようもない練習もありますからそれもできません。結局基本的な練習で終わってしまう日が続いています。おまけに明日からは雨が続くとあってちょっとあせっています。テストもあるからあまり無茶もできませんし、どうしよう・・・と考えている所です。天気には勝てません。予報を見ても1週間ずっと雨ですね。ここで梅雨入りとは想定外でした。確かにどこの学校も条件は一緒ですけどね。なんとかこの状況を打開しないと。天気予報が外れることを期待します。

(今日の練習)

・条件付き乱打

・ポーチからの突っつき

・セカンドレシーブ(条件付き)

2019年6月25日 (火)

相変わらずですが

今日は暑かったですね。完全に夏の太陽でした。2時間連続外の授業だったのですが、刺すような日差しが非常に辛かったです。午前中は授業をしていたのですが、午後は出張です。役職は前任校と同じなのでしょっちゅう出かけていますね。学校は変わっても相変わらず忙しくしています。会議が終わってすぐに帰校。生徒を待たしていたのですぐにコートに直行しました。実はまた一人部員が入部しました。地元の中学校で経験していた生徒です。この生徒も違うクラブに入っていたのですが、なぜかうちのクラブでやりたいとやってきました。これでとうとう10名になりました。前任の顧問の先生から部員不足の話はよくきいていましたが、2桁になりましたね。昨年この時期は3年生をふくめて5人だけ。その頃のことを考えるとうそのようですが、人数が少なくてもクラブを潰すことなくしっかり維持してきた現2年生の努力の賜物だと思っています。10人になったらそれなりのしんどさはありますが、これで競争がうまれてくれれば選手の力はどんどん向上してくると思います。

ようやくスタートラインに立てたような気がしています。

2019年6月24日 (月)

ノー部活デー

月曜日のうちの学校はシーンってしてます。放課後の話ですが。最近クラブ活動もいろいろ変化してきました。以前のように休みなしで練習するのはダメだといわれています。生徒の負担、教員の負担を考えたうえでのことです。うちの学校は月曜日に休みを取るクラブが多いようで、テスト1週間前とも重なって、放課後は非常に静かですね。

私がこんなことを言うのはおかしいかもしれませんが、休養の重要性は私自身も強く感じています。前任校の選手がきいたら怒りますよね。でも故障防止や精神面から考えると休養は必要です。大切なのは休むタイミングですね。これがなかなか難しいと思っています。一番効果的なのはどんな休み方なのか色々考えています。試合の次の日に休むのが多いですが、体にはそれが一番いいのですが、試合の次の日は一番上手になる日だと私は思います。テストでもいい点を取った時でも悪い点を取った時でも、一番やる気が出るのはその直後ですね。モチベーションの上がっているときは何をやっても吸収が早いです。だからこそ指導者は選手の状態を判断して、効果的に休みを入れることが大切かと思います。

この学校に来て、短い時間の中での効果的な練習方法と休みを取るタイミングを試行錯誤しています。もう残り少なくなった指導者人生ですが、まだまだ勉強することは沢山あるようです。

 

2019年6月23日 (日)

練習試合! 悪くはないんですが・・・

テスト期間直前の日曜日でしたが、今日も練習試合を組みました。香寺高校・飾磨高校・姫路東高校の3校との練習試合です。香寺高校はうちと同じ近畿大会出場校。飾磨高校は秋の新人戦第3位のチームです。テスト期間に入ると思うようには練習できないのでここでの仕上がりは気になる所です。常に言い続けてきたのが県大会より1つレベルの高い大会へ行くということ。意識レベルも技術レベルも1つ上を目標にするということ。でも結果オーライのプレーが多すぎる。いくら勝っていても練習での課題をやろうとしないと意味がないんです。点の取り方も1点に対する意識もまだまだ低いまま。これではまだまだ試合に行ける状態ではありません。上手にやれとは言っていないです。やろうとする意識がまだまだ低いということ。そんなに簡単に勝ち上がれる大会ではないということはよくわかっています。でもせっかくの近畿大会を記念出場にはしたくはないんです。もっと1点に対する厳しさをつけていく必要があると強く感じた1日でした。

香寺高校さん、飾磨高校さん、姫路東高校さん、遠い所をありがとうございました。

2019年6月22日 (土)

合同練習

今日は琴丘高校が合同練習に来てくれました。昨年うちが4名だった時、練習試合も満足に組めなかったときにいつも一緒に練習試合や練習をしていただいた高校で、今の2年生は本当に以前からお世話になっている高校です。監督の先生はまだ若く、非常に熱心で、しっかりと練習をさせている学校です。これからの西播や県を引っ張っていける存在になってもらうべき先生です。以前からテニスについての相談は受けていましたが、なかなか私と考え方が合わず、また春の西播で思うような結果がでなかったこともあり、非常に迷いを持った状態で練習にこられました。私にできることはそんなにないとは思いましたが、普段はよそには見せない練習やメニューの考え方など私の持っているものは伝えました。まだ半分も伝えきれていませんが、これからがある先生だけに最大限の協力はしていきたいと思っています。

私は敵や味方といった考えは持っていないし、もうこんな年なので経験した事、自分のテニスの考え方なんかはどんどん伝えていきたいと思っています。いいか悪いかはそれを聞いた人が判断してもらえばいいです。なんせちょっと人とは違う考えを持っているようですから。

3時くらいに凄い雨が降ってきて終了しました。みんな理解してくれたかな?

(今日の練習メニュー)

・条件乱打

・ポーチからの突っつき

・バックハンドの攻撃の練習

・早い展開での前衛練習

・2本での展開練習

・前衛サイドレシーブから2対1

・練習ゲーム

2019年6月21日 (金)

何があった??

先ほどブログを更新しようとパソコンを立ち上げ、昨日のアクセス数を確認したら、22時の時点で770!!

えっ!って思いました。ブログを再開してから2週間ほどですが、大体100アクセス〜200アクセスくらいでした。前任校の時はこのくらいいく事は何度かありましたが、全国的に名前の通っていた前任校と違い名もないチームのブログになぜこんなにアクセスがあったのか、しかも急にですからびっくりしています。内容も大したことを書いていないのにどうしたのでしょうね。何かダメな事書いたかな・・・たくさん見ていただいたのは嬉しいのですが、急にだと少し不安になりますね。

今日はローボレーの練習をじっくり行いました。上げボールからではなく生きた球を取る練習です。うちのエースは今流行りの平行陣ですので後衛も交えての練習です。ネットプレーの練習は上げボールの練習はほとんどやっていません。私自身前衛をやっていて、やはりネットプレーは打ってもらった球を取ることが一番の練習になるとずっと思っていたからです。もちろん最初からできるわけではありません。始めたころは一体何の練習をしているかわからないくらいでした。ストロークは入らないし、たまに入っても全然取れないという日々が続きましたが、これだけは1年間我慢し続けました。ここにきてようやく練習らしくなってきたように思います。

そろそろ次の段階へいってみようかな・・・

2019年6月20日 (木)

イメージを作るということ

私は前任校と同様テンポの速いテニスを教えています。そのために必要なのは「準備」です。選手はなかなか「準備」が早くならない。毎日それで常に指導を受けています。なぜできないか、答えは簡単です。「準備を早くしよう」と思っているからです。そこに目的が存在していないからです。少しでも早く、できればノーバウンドで打とうと考えていれば「準備」は絶対早くなります。形を考えるのではなく、目的を持つということ。ネットが多かったら「ネットをしないように」ではなく上に打とうとすること。すべてのプレーに目的を持ち、イメージをつくること。イメージを作るというのは上手く打てているのを考える事ではなく、目的を持つということ。そうすればフォームなんて一瞬でかわってくるはずです。

カッコよく持論のように語っていますが、実はあるメンタルトレーナーに指導を受けたことです。もう10年も前ですが、今も私の指導の軸になっています。

今日は久しぶりに練習スタートから全員揃いました。最近あまりできなかった条件をつけてのラリーと前衛サービスからの展開をじっくりと行いました。

2019年6月19日 (水)

ん?この時期に?

今日、お昼休みに1人の生徒が私の所にやってきました。何かなと思い話を聞いてみると、「クラブを見学に行ってもいいですか?」とのこと。入部希望のようです。中学時はソフトテニスをやっていたようですが、違うクラブに入部していたようです。私が嫌われているのか、練習が厳しいと思われているのか、ここにきてから中々部員が入ってきません。でも不思議と途中で入部してくる生徒も結構いるんです。現在部員は8名ですが、実は2名は途中入部です。厳しいとわかっていて入部してくるわけですから覚悟はできているはずですね。まだクラブの説明もしていませんから入部したわけではないですが、もし来てくれるなら3年間しっかりと指導していきたいと思っています。

新入生の中ではソフトテニスの経験者は一番多いです。まだまだ入部してくれることを期待しています。

今日の練習は後衛が攻め込んでからの前衛の動きの練習です。パターンはないので色々なケースを自分で考えて処理しなければポイントできません。言葉で伝えるのが非常に難しく、指導がしにくいのですが、絶対に身に付けるべき技術です。根気よくやらないとダメですね。

前衛は本当に難しい・・・

2019年6月18日 (火)

中々前には進まない・・・

6月も半ばとなりました。梅雨入りってしたのですか?よくわかりませんね。この学校にきて強く感じることは、とにかく放課後の時間が少ないってことです。今日も練習スタートの時点では1人。4時半くらいにようやく全員そろったと思ったら1時間半でまた一人抜けていきました。補習や 何かの練習とかとにかく放課後は生徒をとられています。授業にかかわる事なので文句は言えないし、生徒に行くなとは言えないのですが、1週間のうち顧問と選手全員がそろって練習をスタートできたのは1日くらいですかね。

与えられた環境の中で努力するというのは私の信念ですが、全員が揃わないってのは問題ですよね。何とか選手のマイナスにならないように練習時間を確保できるように大人ががんばらないといけないですね。選手たちはこんな状況でも休まずに懸命に努力しているのですから。   

2019年6月17日 (月)

劇的な変化

暑い日が続いていますね。熱中症には要注意です。指導者としてもうずいぶん長いのですが、毎日選手を見ているとある日突然劇的な変化を見せる選手がいます。技術は少しづつできるようになるものもありますが、1つのプレーをきっかけに急にできるようになるものがあるんです。それを目の当たりにするのは指導者にとって楽しい瞬間ですね。トップレベルの選手はほとんど出来上がっているのでなかなかそんなところは見れませんが、うちの選手くらいだとそれが起こるんですよね。

そのためには、選手も指導者も腐らずに根気よくやることです。選手の事を毎日しっかり見ている事だと思います。歳をとって我慢強く見るということを少し覚えましたね。若い時は出来なければすぐにキレてましたが、最近はキレながらも我慢することを覚えました。特に今の学校に来てからは本当にじっくり見ることを学習しました。ここにきて少し成長したかもです。

そんなこと言っていると前任校の選手は怒るかもしれません。ごめんなさい。

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